輪転機印刷部にある給紙部監視モニターの写真

印刷範囲

印刷可能範囲をあらわした図

 紙面体裁によって1ページの大きさ、印刷範囲が変わります。詳細はそれぞれの項目をご確認ください。

ブランケット判

ブランケット判は2ページ単位になる
ページ数
 2ページから48ページまでの新聞が印刷できます(2ページ単位)。最大24ヵ面のカラー紙面を入れることができます。
1ページの大きさ

幅(A) 406.5mm × 縦(B) 546mm
日本経済新聞と同じ大きさです。

印刷可能範囲(組版サイズ)
幅(C) 786.5mm × 縦(D) 512.5mm
注意事項
 機器の構成上、ご希望の場所にカラー面を入れることができない場合がございます。
 茨城工場では最大40ページ、16ヵ面カラーとなります。

タブロイド判

タブロイド判は4ページ単位になる
ページ数
 4ページから96ページまでの新聞が印刷できます(4ページ単位)。最大48ヵ面のカラー紙面を入れることができます。
1ページの大きさ

幅(A) 273mm × 縦(B) 406.5mm
ブランケット判の半分の大きさです。

印刷可能範囲(組版サイズ)
幅(C) 512.5mm × 縦(D) 380mm
注意事項
 機器の構成上、ご希望の場所にカラー面を入れることができない場合がございます。
 茨城工場では最大80ページ、32ヵ面カラーとなります。

パノラマ判

パノラマ判は6ページと8ページが印刷できる
ページ数
 6ページと8ページの新聞を印刷できます。すべての面にカラー紙面を入れることができます。
広げたときの大きさ
6ページ 幅 1,219mm × 縦 546mm(ブランケット判3ページ分の幅)
8ページ 幅 1,626mm × 縦 546mm(ブランケット判4ページ分の幅)
印刷可能範囲(組版サイズ)
6ページ 幅 1,192mm × 縦 512.5mm
8ページ 幅 1,598.5mm × 縦 512.5mm
注意事項
 6ページ、8ページともに刷版接続線およびブランケット接続線部分に白い線(約0.7mm幅)が入ります(上図、矢印の部分)。
 小さなフォントや顔写真などがさしかからないようにレイアウトに配慮をお願いいたします。
 茨城工場でのみ印刷が可能です。