印刷中の輪転場の写真

注文印刷

印刷した新聞が新聞キャリアに向かってコンベア上を流れている。

 日経首都圏印刷では関東1都4県の6工場で日本経済新聞の朝夕刊と専門紙を合わせて100万部を超える新聞を毎日印刷しています。

 また、大手紙の受託印刷や地域紙への設備提供も行っています。

 この能力を活かして地域に密着した自治体広報紙の受注などにも積極的に取り組んでいます。

 同窓会や結婚式などの記念に、会社の創立記念に、卒業式で撮った集合写真をパノラマ印刷で、などでもご利用ください。

 紙面制作と印刷経験豊かな技術者がお客様のご要望に沿って対応いたしますので、見積りのご依頼などお気軽にご連絡頂けますようお願いいたします。

 ご希望の方にはサンプル紙をお送りいたします。お問い合わせの際にご依頼ください。

新聞輪転機での印刷物

輪転機で印刷する新聞の特徴を表示した図
用紙端の一部がキリトリ線状

 輪転機ではロール状の巻き取り紙に印刷し、後から1部ずつ鋸状のカッターで裁断するため、紙端に裁断跡が残ります。

 タブロイド紙では左右がキリトリ線状になります。

余白に小さな穴

 1部ずつに裁断する際に、針状のピンで紙を引っ掛け、裁断部に引き込みます。

 このときに小さな穴が、余白部分に残ります。

 タブロイド紙ではページ後半から終面にかけて左右の余白に小さな穴が残ります。

カギ状マーク、色マーク

 点状の色マークは輪転機に設置された専用の装置が読み取り、色のずれを自動的に調整するためのものです。

 カギ状のマークは輪転機オペレータが色のずれを目視確認するためのもので、ご要望により消去することも可能です。

仕様

新聞キャリアで運ばれる印刷された新聞
スクリーン数
カラーAM/FM ハイブリッド Sublima 170線/インチ
主な設備
CTP製版機 サーマルレーザー型
オフセット新聞輪転機(両面4色機・単色機)
自動計数機、梱包結束機、自動仕分け装置
輪転機セット数
8セット(6工場合計)
印刷可能部数

1セットあたり約8万部/時~約13万部/時
(連続2時間が基本パターン)

ページ数により印刷速度は変動いたします。

用紙調達
大手製紙会社他
その他
植物油インキ、古紙配合用紙(中質・上質)対応可能